2026年9月8日 北九州市八幡東区
こんにちは😊
ミカミグリーン代表の三上です。
今回は、北九州市八幡東区にて、大きく成長したクスの木の強剪定を行いました。
こちらのクスの木は、約5年間剪定をしていなかったとのことで、枝葉が大きく広がり、住宅の屋根を越えるほどの高さまで成長していました。
🌳 施工前


クスの木は成長が早く、長期間剪定を行わないと高さだけでなく枝も大きく広がります。
今回の現場では木がかなり大きくなっており、通常の脚立などでの作業は難しいため、高所作業車を使用して強剪定を行いました。
また、枝の一部が住宅側へかかっている箇所があり、そのまま枝を切り落とすと屋根などを傷つける可能性があります。
🪢 ロープを使った「吊り切り」で慎重に作業
住宅にかかっていた2箇所については、枝をそのまま落とすのではなく、ロープを使用した吊り切りで対応しました。
吊り切りとは、切断する枝をあらかじめロープで確保し、切った枝をコントロールしながら安全な場所へ下ろしていく方法です。
住宅や構造物が近い場所では、周囲を傷つけないよう状況に合わせた方法で作業することが重要です。
今回は高所作業車とロープを使用し、安全に十分配慮しながら作業を進めました。
✂️ 施工後


大きく広がっていた枝を強剪定し、すっきりとした状態になりました✨
住宅側へ伸びていた枝についても無事に処理することができ、作業完了です。
大きくなりすぎた木は、ご自身で剪定することが難しいだけでなく、枝の落下や周囲の建物への接触などにも注意が必要です。
「何年も剪定しておらず、木が大きくなりすぎた」
「屋根や建物まで枝が伸びている」
「高い木なので自分では剪定できない」
といった場合も、まずはお気軽にご相談ください😊
ミカミグリーンでは現地の状況を確認し、高所作業車やロープ作業など、その場所に適した方法をご提案いたします。
